再配布可能なWebKitがついに実現

Brent Fulgham氏による成果がついに出ました。Appleのプロプライエタリなライブラリに依存しない、cairo版のWebKitがビルドできたとのこと。Release版とDebug版の両方を氏のBlogから入手することができます。

Safariに搭載されているものとは以下が違います。

  • QuickTimeムービーのサポートはない
  • CFNetworkはcURLに、CoreGraphicsはcairo、CoreFoundationはCFLiteにそれぞれ置き換えられているので、機能的に退行しているところが多々ある

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